2008年の本屋大賞受賞作。
あらすじ
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。
さっそく読んでみた。2,3日の通勤時間で3時間ぐらいかな。
感想としては普通。期待していたほど面白くなかった。小ネタを積み上げてうまくまとめた感じ。
これを読んでこの作者のほかの作品を読んでみたいとは感じないな。
コレクションしないので誰かにあげます。
欲しい人は連絡よろしく。ラーメン屋さんで待ち合わせとか。
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