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行ってきました信州ラーメン博!!
一昨年の第3回から2度目の参戦。

今回も相棒・建さんと行ってきました。

今回は『5th anniversary 東京有名ラーメン店vs県内実力ラーメン店』として東京都内から5店舗、長野県内から10店舗、なぜか石川県から1店舗、コラボとして1店舗の計17店舗が集結した。

第5回信州ラーメン博@長野 / 出店店舗

各店舗をご紹介。

  

  

No.1 六厘舎・頑者・とみ田・仁鍛・烈士洵名
第5回信州ラーメン博@長野 / 六厘舎・頑者・とみ田・仁鍛・烈士洵名 / 店舗外観

史上最強のつけ麺
信州産の小麦を使った極太の平打ち麺は、唯一無二の仕上がり。スープは動物系の「超ド濃厚テイスト」に、本枯節の香りでキレを感じさせる秀作。奇跡の逸品

やっぱり今回の目玉は『六厘舎・頑者・とみ田・仁鍛・烈士洵名』のコラボだろう。

東京ラーメンショーで最初で最後のコラボした『頑者×六厘舎』を上回る豪華名店の競演。
しかも初日には全ての店主が厨房に集結した。

長野遠征を行こうと決めた1ヶ月ぐらい前には、烈士洵名だけだったので食べる予定はなかったのだがこの面子なら必食でしょ(^-^;

  

   

No.2 中華そば 神仙

中華そば
大量の豚頭とゲンコツを延べ30時間以上強火で炊き出し、骨の髄まで完全に溶け出した「超濃厚ド豚骨スープ」にあわせるのは、加水率の低い細麺。持ち上げのよさと麺本来の香りが際立つ。肉の旨みをそのまま引き出しているバラ肉のチャーシューも絶品。

石川県金沢の有名店である神仙が出店してビックリ。
しかも神仙は和歌山ラーメンだし(^-^;
金沢で食べたときはかなりおいしかったなぁ~

  

  

No.3 ちばき屋

支那そば
鰹の厚削りとコンブで仕上げた優しい風味の醤油ダレに、鶏ガラ、豚骨、いりこ出汁の清湯(チンタン)スープ。塩分と甘みのバランスを重視している。「うまい=美味い=上手い」を実感できるはず。

大将が来てました。
ちばき屋も長野からしたら東京有名店もだよなぁ~
けっこういろんなところに支店を出店してて、あまり名店ってイメージがないんだよな。フランチャイズが嫌いなオレとしてはね(^-^;

  

  

No.4 特級煮干ラーメン 凪

煮干ラーメン
2種のイワシを組み合わせた醤油ダレは、干した牡蠣からしみ出るエキスを加えて、より深い味わいを演出した逸品。ここに、鶏ガラ、モミジ、豚足をベースに最高級の煮干を使ったスープをあわせる。1杯に50グラム以上煮干をつぎ込んだスープは、魚がガッツり効いた超個性派。あご(長崎)・白口(瀬戸内)・片口(千葉)の3種を使い、4時間炊き上げて、苦味のない魚の甘い香りに仕上げる。麺は低加水の30%をセレクト。スープとよく絡む。

信州ラーメン博を知ったのは凪@新宿の店内でポスターを見たおかげ(〃 ̄ー ̄〃)
ここはイベント出店の経験が豊富だから、安定した味を出せるんだろうな。

   

  

No.5 塩専門 ひるがお

塩らーめん
命の塩は、ベトナム産の自然海塩「カンホワ」をセレクト。天日干しで十分に甘みも加わっている。あわせるスープは、鶏ガラ、ホタテ、コンブ、煮干、鰹節など10種以上の素材を使用。今回のラーメン博では国産小麦の細いストレート麺をチョイス。炭焼きチャーシュー、一味を加えた白髪ネギ、高知・四万十川のアオサ海苔など、トッピングも多彩。

前島氏も来てたな。
繊細なスープをイベントの厨房で発揮できるのかな?

  

  

No.6 初代けいすけ

黒みそらーめん
「黒味噌」は信州味噌、八丁味噌、仙台味噌、西京味噌、赤味噌など7種をブレンドし、竹炭を練り込んでから豆板醤、甜麺醤などをあわせて2週間も熟成させたもの。「黒味噌」を活かすため、スープは豚骨や鶏ガラなどをベースにしたシンプルな味わいになっている。麺はカン水を押さえ、小麦の香りを大切にしたもの。噛みごたえアリ。トッピングはバラ肉チャーシュー、玉ねぎ、引き肉、焦がしネギ油、花山椒、糸唐辛子など。生クリームのまろやかさが最大のポイント。フレンチや和食を経験した店主だからこそ完成した、斬新でバランスのとれた一杯。

けいすけが出店にはちょっとビックリ。
信州味噌に黒味噌は勝てるかな(〃 ̄ー ̄〃)

  

  

No.7 ゆいが 本店
The5th_ShinshuRamenExpo_20091002_09.jpg

元祖信州濃厚中華そば
今回は意表を突く豚骨ベースの醤油味を提案。雑味のない高濃度の豚骨スープを“日本蕎麦のかえし”を彷彿させる醤油ダレでまとめあげた。モンゴル産の天然かん水を使った麺は、食感、コシ、香りのバランスが絶妙。

新世代・信州ラーメン四天王『ゆいが@今井』が出店。

  

  

No.8 七代目 助屋

安養寺らぅめん
濃厚な豚骨スープに長期熟成の高級・安養寺味噌を惜しみなくあわせた一杯。大豆栽培から店主が携わったというこの自慢の味噌は、信州産のリンゴや玉ネギ、ニンニク、ショウガなどを練り込んでいるのが特徴。濃厚な味噌豚骨を、まろやかで上品な味わいに仕上げることを可能にしている。あわせる麺は中太ストレートのもちもち卵麺。ほんのり香る鰹だしの風味もアクセント。

長野県内に8店舗を構える博多豚骨のお店。
その7店目の助屋@佐久店が出店。

  

  

No.9 junk F.B.I noodle

俺たちの塩(海老ワンタン入)
大量の昆布と鰹ダシで味に深みを出した塩ダレに、豚骨、鶏ガラ、魚介でとった骨太な動物系スープ。濃厚ながら、くどくなりすぎない味のバランスは、ラーメンづくりの技術の高さを証明するもの。潔く「塩」で勝負しているからこそ伝わる旨味だ。塩は2種をブレンド。角があるものも使っているという。麺はツルシコの中太ストレートを選択。

新世代・信州ラーメン四天王『文蔵@上田』のセカンドブランドであるF.B.Iが出店。二郎系。

  

  

No.10 ちゃーしゅーらーめん 梅の家

梅の家ちゃーしゅーらーめん
スープはゲンコツと鶏ガラを別鍋で炊いてあわせたスープ。魚介や野菜の旨味、ほんのり鶏油の風味も感じさせる。焦がし醤油のチャーシューだれは、じっくり煮込んだチャーシューを取り出したあと、さらに2種類の醤油をブレンドして加えているとか…。あっさり仕上げて、三刀麺の食感を楽しむ邪魔をしない。

竹岡系の梅乃屋が長野にあるなんてビックリ。公認の暖簾分けなのかな??
でもちょっと屋号が違う(^-^;

  

  

No.11 おおぼし

ばりこて~鶏~
長時間炊いた豚骨に鶏を加えてさらに炊く…。鶏の旨味に豚のコクを加えたイメージで完成した独自の白湯スープは、絶妙の濃度でなめらかな口あたりの平打ち麺と絡む。かえしは、おおぼしらしい、やや甘めのタレ。鶏チャーシューだけでなく、大葉や鶏団子など、味にアクセントを添えるトッピングも計算された彩り。幅広い層から共感を得られる「ばりこて」の新境地!  

新世代・信州ラーメン四天王『おおぼし@上田』が出店。

  

  

No.12 麺ごころ 佑庵

追いかつを
看板メニュー「佑庵ラーメン」の進化&完成形がこれ。信州黄金シャモの濃厚な白湯スープ×濃厚魚介のダシ、さらに野菜のポタージュをブレンドした独創的なスープは他に類をみない。この粘土の加減にたどり着ける繊細さが、キラリと光る職人の技といえる。さらにカツオ節粉を追って、テイストはあくまでやさしく、しかしインパクトは大きく…。カンスイを少なめにした特注麺、チャーシューの代わりにトッピングされた「信州黄金シャモのコンフィ」にも注目。

ここはオレの未宿題店であった店。ちょっと気になる。

  

  

No.13 麺匠KAGURA 神楽

こってりしょうゆ
信州産福味鶏をたっぷり使い14時間煮込んだスープは、まばゆいばかりの黄金色。深いコクと芳醇な香りをたたえる。

こちらも未宿題店であったお店。

  

  

No.14 ラーメン萬年家

とんこつ醤油ラーメン
口当たりはさらっとしているのに濃厚でクリーミーな豚骨醤油と、のど越しの良いツルツルの特注太麺が見事に融合。クセがなくマイルドな味わいで、口当たりがよく、最後の一口まで飲み干せる仕上がり。

  

  

No.15 凌駕IDEA

condense味噌ラーメン
この秋より「凌駕イデア」にて夜限定で提供されている“ドロ系ラーメン”がお目見え!高濃度スープにはドロッとした粘度があり、これまでのラーメンとは一線を画す。

新世代・信州ラーメン四天王『凌駕』の支店。
ここは客引きがチャラくて最悪だったな。食べてるときに聞こえてきた噂でも店舗での接客もチャラいらしい。

  

  

No.16 らあめん寸八

丸大豆甘露豚骨醤油らあめん GOイーストン八州 勇
「信州ラーメン博が終わったら、上田の2号店の準備が忙しくなる…」というわけで、出品メニューは上田出店記念の出血大サービスとなった。メニュー名は「凛々しき日本男児」が「トンコツ」で培った経験を武器に、東(イースト)へ向かうイメージ。豚骨の旨みを凝縮した濃厚スープに、丸大豆の甘露醤油が芳醇な香りを放つ。弾力のあるモチモチの太麺との相性の良さもご堪能あれ。

新世代・信州ラーメン四天王『寸八@上田』。
こちらも元は家系だが、今は進化してオリジナリティある味らしい。

  

  

NO.17 ラァメン家 69’N’ ROLL ONE
The5th_ShinshuRamenExpo_20091002_19.jpg

信州ROCK (10/2限定)
ロックンロールワンがプロデュースした東京・月島の店舗「月島ロック」のフラッグシップメニュー(豚100%の透き通った清湯スープで食べるラーメン)を、信州産の素材で再現したメニュー。「生姜」が香る昔懐かしい東京醤油ラーメンを、現代に甦らせる。
   
OIL&WATER (10/3限定)
煮干と昆布の水だしスープはロックンロールワン・オリジナル。塩ダレは、塩らーめん進化とラーメン道 Due Italian(ドゥエ・イタリアン)の塩ダレをブレンド。マー油(焦しニンニク油)は九州ラーメン火の国の全面協力。
   
信州だけの2号ラーメンFINAL (10/4限定)
真骨頂「比内地鶏のスープ」に、ちゃぶ屋・森泉康二氏のオリジナル地鶏「岡山・滋然地鶏」、支那そばや・佐野実氏が独自に開発したスープ専用地鶏「山水地鶏」、滋賀大津の鶏専門業、かしわの川中が生み出した「淡海地鶏」、3種の丸鶏のスープをあわせる。

ロックンというよりは東京ラーメンショーで集結した佐野JAPANだな。
3日間違うラーメンを出すらしい。

  

これで計17店舗。

  

初日はあいにくの雨模様で大変だったけど、かなり混雑してた。

オレたちは屋根付きテントの席を確保できたので、じっくりと楽しめた( ^∀^)
とくにお客のほとんどは東京のお店目当てだが、オレたちは長野のお店目当てなのでほとんど並ぶことなく食べることができた。
なので開始から1時間半ほどでお腹一杯になってしまい、オレたちの信州ラーメン博は終了σ(^_^;)アセアセ...
でもいろいろバリエーションがあり面白かった(〃 ̄ー ̄〃)

  

  

次の記事からは食べたラーメンのレポをアップするのでお楽しみに( ̄ー ̄)ニヤリ

  

まとめはこちら。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Comment
 金の字 [URL] #-
はじめまして。
早々に恐縮ですが、ツッコませてください。

らあめん寸八の出品メニュー名ですが、
イーストイン、ではなく、イーストン、なんでは・・・
一応、パンフとKomachi、公式ページでもそうなので。

こう言ってる自分も自信なくなってきました・・・
  2009.10.03 Sat 21:49 [Edit]
 hi-snow [URL] #-
金の字さん、ども~
ツッコミサンクスです。修正しま~~す。
  2009.10.04 Sun 01:33 [Edit]






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